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車椅子バスケットボール日本代表、リオパラリンピック出場へ意気込みを語る

 10月10日(土)から車椅子バスケットボールのリオパラリンピック予選を兼ねた「三菱電機2015IWBF アジアオセアニアチャンピオンシップ千葉」が千葉県で開催されます。その大会を1ヶ月後に控えた、9月9日、男子日本代表チームが、会場の千葉ポートアリーナで合宿を開始。その様子を取材しました。
(9月15日公開)

 

 マスコミに公開されたこの日の練習では、1on1の守備の確認などベーシックな練習からスタート。及川晋平ヘッドコーチ(HC)が「韓国、イランは1on1主体で攻めてくるぞ」と選手たちにライバル国を意識させる場面もありました。シュート練習を経て、最後はユニット(チーム内5人の組み合わせ)ごとでゲーム形式の練習が行われました。及川HCは、残り時間や得点差、個人・チームのファウル数、などを細かく設定。大会をにらみ、それぞれの状況からどうゲームメイクをするか、判断力をつけることを選手に課していました。

選手に細かく指示を出す及川HC
選手に細かく指示を出す及川HC

会見では、リオパラリンピック出場権をかけた大会への意気込みを語りました。また、車椅子バスケを描いた漫画「リアル」の作者井上雄彦氏も登場。大会PRへの協力を発表すると共に、「必ず勝利してほしい」と期待を込めて語りました。

写真撮影に臨む井上雄彦氏、男子日本代表藤本怜央選手
写真撮影に臨む井上雄彦氏、男子日本代表藤本選手
井上雄彦氏のイラスト。大会PRに協力する
井上雄彦氏のイラスト。大会PRに協力する


及川HCのインタビュー『二宮清純の視点』はこちら

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