二宮清純の視点

二宮清純が探る新たなるスポーツの地平線

第1回 強豪ぞろいの大阪カップ、世界を知るチャンスに

~4年前のリベンジ、そして東京へ―~(1/4)

来年のリオデジャネイロパラリンピック出場を目指す車椅子バスケットボール女子(右:橘香織HC、左:上村知佳選手)。11日からの大阪カップはその前哨戦として重要な大会となる  2011年11 月、日本の車椅子バスケットボール界は悲嘆に暮れた。たった2枚しかないロンドンパラリンピックへの切符を争ったアジアオセアニア地区予選会で、日本女子はダブルラウンドロビンで戦ったが、得失点率で敗退。パラリンピックの正式採用となった1984年アイリスベリー大会から 2008年北京大会まで続いていた女子日本代表の連続出場記録が途絶えたのだ。それから1年半後の 2013年5月、新ヘッドコーチ(HC)に橘香織氏を迎えた日本女子は、2016年リオデジャネイロパラリンピックに向けて新たなスタートを切った。今年10月には千葉で2015IWBFアジアオセアニアチャンピオンシップが行われる。これはリオデジャネイロパラリンピックの出場権を争う国際大会だ。戦いの舞台を9カ月後に控えた今、チームはどう進化しているのか。橘HC、そして1988年ソウル大会から日本代表のセンターとして活躍してきたチームの大黒柱、上村知佳選手にインタビューした。


伊藤: 今回は、リオデジャネイロパラリンピックで2大会ぶりの出場を目指す車椅子バスケットボール女子日本代表から HCの橘香織さん、そして上村知佳選手をお招きしました。さて、今月11日からは4日間にわたって、2015国際親善女子車椅子バスケットボール大阪大会、通称大阪カップが大阪市舞洲障がい者スポーツセンター(11日)、大阪市中央体育館(12~14 日)で開催されます。この大会には、昨年の世界選手権覇者のカナダ、日本のライバルであるオーストラリア、そして成長著しい英国と、世界の強豪国が出場します。

大阪カップでは、カナダ、オーストラリア、英国の強豪と戦う。現在の日本の実力を測ることが一番の狙いだ: 今年は10月にリオパラリンピックの予選を兼ねた大会が千葉で行なわれますが、通常は国内での女子の国際大会は、大阪カップが唯一の大会なんです。メディアでは男子の試合が取り上げられることが多いのですが、女子には女子の魅力、面白さがあります。女子の世界レベルを直接見て感じることのできる貴重な大会ですので、ぜひ足を運んで応援してもらえたらなと思っています。

二宮: 昨年の世界選手権の結果を見ると、カナダが優勝し、英国が5位、オーストラリアが6位、日本は9位です。いずれにしても格上との対戦になりますね。

: カナダは世代交代もあって、2008年北京、2012 年ロンドンと、パラリンピックのメダルから遠ざかっていますが、ここにきて一気に強化が進んでいます。昨年の世界選手権では優勝しました。オーストラリアは、同じアジア・オセアニア地区での日本の最大のライバルです。 10月の予選でも日本が必ず勝たなければいけない相手でもあるわけですが、シドニーから4大会連続でメダル獲得と、世界の中でもトップの実力があります。英国はおそらく2012年のロンドンパラリンピックをきっかけにして、若手の発掘、育成、強化が進んだのでしょう。以前は特に目立ってはいなかったのですが、ロンドン以降はぐっと伸びてきていて、今では上位に食い込みつつあります。

二宮: カナダ、オーストラリア、英国の3カ国を招いた理由とは?

: 今回は、私の方で大会関係者に、その3カ国を呼んでほしいとリクエストしたんです。今年10月にはリオの予選がありますが、ライバルはオーストラリアと中国です。両国とも高さがあって、体格も日本より勝っている。そういうチームのモデルとなるようなところはどこかと考えた結果、カナダと英国とやっておきたいなと。そして実際のライバルであるオーストラリアの実力も見ておきたかったんです。さらにチーム力を磨いていかなければいけない時期である今、自分たちがどのくらいの戦いができるのか。現時点での実力を計りたいというのが一番の狙いです。

【日本が目指すプラスアルファの武器】

日本代表に期待を寄せる二宮清純(左)と伊藤数子編集長(右)二宮: 高さも体格も格上の相手に対して、日本はどういうアドバンテージがあるのでしょうか?

: 2008年の北京パラリンピックで日本は4位と表彰台まであと一歩のところまでいきました。その頃までは、他国は大きくてパワーはあるけれど、それほど速さはなかったので、日本はスピードで勝負することができていたんです。ところが、2012年ロンドンパラリンピックを境に、どの国もかなり走り込んでスピード強化を図るようになり、日本は速さではアドバンテージがとれなくなってきました。とはいえ、スピードは日本には欠かすことはできないのですが、それ以外にもプラスアルファで何か武器をつくらなければ、勝負できなくなってしまったんです。

二宮: そのプラスアルファとは?

: シュートチャンスの精度を上げるということを考えています。単純にシュートを打った時の確率を上げるのではなく、その前段階として、いかにして確率の高いシュートを生み出すチャンスをつくれるかと。そうすれば、自ずとシュートの確率も上がっていくはずです。

伊藤: 実際にプレーしている上村さんは、いかがですか?

4年前、ロンドンへの切符を逃した悔しさは今も忘れてはいない。10月にはその雪辱を果たすと意気込む上村選手上村: カナダやオーストラリアなど、強豪国を見ていると、なぜあれだけシュートの確率がいいかというと、やはりシュートシチュエーションをいくつも作り出し、上手く使っている。これはパスを使って数的優位を作り出すなど、高さや体格は関係ないところでの勝負ですので、日本もやっていかないといけないなと。橘HCが目指しているのは、そういう世界のバスケットなので、私たち選手は「ついていきます!」という感じで取り組んでいます。

二宮: 今大会、何かトライしようと考えていることはありますか?

: 選手起用ですね。これまでのように、ひとりひとりの選手を代えるのではなく、4、5人を一気にセットで代える方法をとろうかと考えています。

二宮: セットごとに代えるメリットとは?

: その方が個々の選手の役割が明確になって、チームの完成度が上がるのではないかということと、メンバー交代を一気にすることで、相手がアジャストしにくいのではないかと。また、それぞれのセットに特徴を持たせることで、相手によってどういう戦略でいくかということも明確にできるので、先手でゲーム展開をつくっていけるというメリットがあります。

伊藤: 世界の強豪が集まる大会ということで、チームにとってはもちろん、私たち見る側にとっても貴重な機会です。その大阪カップでの一番の見どころは何でしょう?

: 大阪カップは、女子日本代表にとって2015年最初の活動という位置づけとなります。これまで選手、スタッフが一丸となって積み上げてきたものを、いよいよ開花させる時だと思っています。相手は強豪ばかりですが、ぜひ今年のテーマでもある思い切ってチャレンジする選手の姿を見てもらえたらと思っています。

上村: 私たちにとって4年前の予選でロンドンへの切符を獲れなかったことは、本当に大きかった。 10月の予選ではその雪辱を果たして、リオデジャネイロへの切符を獲得し、そして2020年東京へとつなげていきたいと思っています。その前哨戦でもある大阪カップでは、チャレンジする熱い女の戦いを見てもらいたいと思います。

(第2回につづく)



<橘香織(たちばな・かおり)>
1972年7月4日、兵庫県神戸市生まれ。茨城県立医療大学理学療法学科准教授。20­05年から車椅子バスケットボール女子日本代表のマネージャーを務め、08年には北京­パラリンピックに帯同した。11年にはU-25女子ジュニア世界選手権ヘッドコーチ、­12年には豪州遠征のアシスタントコーチを務めた。13年5月、女子日本代表のヘッド­コーチに就任し、16年リオデジャネイロパラリンピックでは2大会ぶりの出場を狙う。

<上村知佳(うえむら・ちか)>
1966年2月27日、石川県生まれ。中学では陸上部、高校ではハンドボール部に所属­。18歳の時に階段からの転落事故で脊髄を損傷。リハビリで車椅子バスケットボールに­出合い、日本を代表するセンタープレーヤーとして活躍。88年ソウル、92年バルセロ­ナ、96年アトランタ、2000年シドニー、04年アテネと5大会連続でパラリンピッ­クに出場し、シドニーでは銅メダル獲得に貢献した。

(構成・斎藤寿子)


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二宮 清純(にのみや せいじゅん)

スポーツジャーナリスト。
1960年、愛媛県生まれ。オリンピック、サッカーW杯、メジャーリーグ、ボクシング世界戦など国内外で幅広い取材活動を展開。テレビのスポーツニュースや報道番組のコメンテーターとしても活動中。主な著書に「スポーツ名勝負物語」(講談社現代新書)、「プロ野球の一流たち」(講談社現代新書)など。障害者スポーツでは矢野繁樹、成田真由美、国枝慎吾などのノンフィクションを執筆している。

[HP] SPORTS COMMUNICATIONS ~二宮清純責任編集~


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