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    <title>編集長コラム</title>
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    <updated>2026-03-02T00:53:51Z</updated>
    <subtitle>障害者スポーツのおもしろさを求め、現場へ</subtitle>
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    <title>第185回　関わる人の変化を実感できるウェブサイト「挑戦者たち」</title>
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    <published>2026-03-02T05:30:00Z</published>
    <updated>2026-03-02T00:53:51Z</updated>
    <summary>　ミラノ・コルティナオリンピックが閉幕しました。いよいよ来月はパラリンピックです...</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="写真：ウェブサイト「挑戦者たち」" src="https://www.challengers.tv/interview/images/20260302.png" width="250" height="252" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />　ミラノ・コルティナオリンピックが閉幕しました。いよいよ来月はパラリンピックです。<br />
思い返せば、2010年３月、バンクーバーパラリンピックに合わせて、パラスポーツの総合サイト「挑戦者たち」が始まりました。</p>
<p>　パラスポーツに関するインタビューコンテンツ（これは二宮清純氏にご協力をいただいています）、写真、動画、トピックス......。今年で17年目になります。</p>
<p>　当初は、想像通りではありますが、<br />
「この写真は外すように」<br />
「掲載されている文章は間違っている。取り下げるように」<br />
「うちの子が出ている。けしからん」<br />
　という声が届きました。</p>
<p>　もちろん、お叱りばかりではありません。<br />
　水泳の動画を掲載した時のことです。事務所に一本の電話がありました。出場した女子選手のお母様からです。受話器を取ると、まず興奮が伝わってきます。「これはまた叱られるな」なんとネガティブな思い込みでしょう。</p>
<p>「動画を観ました。本当にありがとうございました！」。実は、感謝のお言葉だったのです.....。</p>
<p><br />
このつづきは <span style="color: red;">＞＞</span><a href="https://www.ninomiyasports.com/archives/136532" target="_blank">二宮清純責任編集「SPORTS COMMUNICATIONS」サイト</a>でお楽しみください！</p>]]>
    </content>
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    <title>第184回　大切なことを教えてくれたスコアカード</title>
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    <published>2026-02-02T05:30:00Z</published>
    <updated>2026-02-02T02:51:44Z</updated>
    <summary>「ゴルフ〇〇〇」なるものをインストールしました。ゲームソフトではありません。ラウ...</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="写真：ゴルフ場イメージ" src="https://www.challengers.tv/interview/images/20260202.jpg" width="250" height="180" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />「ゴルフ〇〇〇」なるものをインストールしました。ゲームソフトではありません。ラウンド時のスコアを入力し、管理・分析するソフトです。</p>
<p>　古く20代のころ、ラウンドを終えると、シューズの手入れをし、落とした芝と一緒にスコアカードもゴミ箱に捨てました。道具は大事にしていましたが、その日の反省も分析も全くせず、「上手くならない」と嘆いていました。せっかくこんな私とご一緒してくださる方のおかげで、コースに出る機会をいただいているのに。今思うと申し訳なく、情けなく、恥じ入るばかりです。</p>
<p>　さらに猛省すべきは、「少しやっていたら、そのうち上手くなる」というような不届きな気持ちを持っていたことです。そして下手なままコースに出ては「針の筵だ」などと、見当違いも甚だしい思いになっていたのです。ゴルフに対して失礼千万、こうして書いていても顔が赤くなります。</p>
<p>　それから随分経ってパラスポーツの活動の中で、「誰もがゴルフを楽しめる」を標榜する日本障害者ゴルフ協会に出合いました.....。</p>
<p><br />
このつづきは <span style="color: red;">＞＞</span><a href="https://www.ninomiyasports.com/archives/135957" target="_blank">二宮清純責任編集「SPORTS COMMUNICATIONS」サイト</a>でお楽しみください！</p>]]>
    </content>
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    <title>第183回　パラスポーツが教えてくれた「多様性」</title>
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    <published>2026-01-05T05:30:00Z</published>
    <updated>2026-01-05T01:43:51Z</updated>
    <summary>　この１年、多様性に関するお仕事に多く恵まれました。 「多様性（ダイバーシティ）...</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="写真：電動車いすサッカー教室" src="https://www.challengers.tv/interview/images/20260105.jpg" width="250" height="180" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />　この１年、多様性に関するお仕事に多く恵まれました。<br />
「多様性（ダイバーシティ）」という概念は、DEI&B（Diversity＝多様性、Equity＝公平性、Inclusion＝包括性、Belonging＝帰属意識・一体感）へと発展しています。</p>
<p>　パラスポーツの現場に身を置くと、多様性にたびたび出合います。少しの違和感もなく、腑に落ちることばかりです。そう思えるようになったのは、あるパラアスリートの一言からでした。<br />
「多様性は、もちろん多様な人がいるということなんですが、それよりも前に多様な生き方があるってことだと思う」<br />
　胸に刺さる言葉でした。障がいの有無や種類の異なる多様な人がいる、しかし重要なのは、その前に多様な生き方があるという考え方です。</p>
<p>　さてそんな中、ある大学の法学部の先生がご教授くださいました。日本国憲法第14条「法の下の平等」について、です。＜すべて国民は、法の下に平等であつて、人種、信条、性別、社会的身分又は門地により、政治的、経済的又は社会的関係において、差別されない＞</p>
<p>　すべての国民は人種、信条、性別、社会的身分、門地によって差別されてはいけないと定め、これは誰もが生まれや属性に関わらず平等に扱われるべきという考え方（平等原則）の根幹をなすものです.....。</p>
<p><br />
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    <title>第182回　開会式で予感したデフリンピックの熱</title>
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    <published>2025-12-01T05:30:00Z</published>
    <updated>2025-12-01T02:59:28Z</updated>
    <summary>　今月、第25回夏季デフリンピック競技大会 東京2025が開催されました。 　デ...</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="写真：開会式の様子" src="https://www.challengers.tv/interview/images/20251201.jpg" width="250" height="180" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />　今月、第25回夏季デフリンピック競技大会 東京2025が開催されました。<br />
　デフリンピックは「きこえない・きこえにくい人のためのオリンピック」で、79の国や地域から3081人の選手が参加、日本からは約270人出場しました。<br />
　デフリンピックは1924年、フランスで始まり、今大会は100周年の記念すべき大会で、また日本では初めての開催です。</p>
<p>　試合の観客数は想定を超え、バレーボールの試合では会場が満席となり、一時は入場規制が行われるほどでした。</p>
<p>　主催者のウェブサイトには「混雑状況」のページが設けられており、日ごと、競技会場ごとに、「スムーズに入場できます」「混雑しております」「空席残りわずかです」と案内されていました。</p>
<p>　会期中の観客数は約28万人（速報値）。当初、大会主催者が目標に設定していた10万人の３倍近い数字を記録しました。</p>
<p>　実は私は正直、これほどの観客が集まるとは思っていませんでした。そう、開会式を観るまでは.....。</p>
<p><br />
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    <title>第181回「続けるのは楽しい、再開もなお楽しい」</title>
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    <published>2025-11-04T05:30:00Z</published>
    <updated>2025-11-04T01:01:17Z</updated>
    <summary>　ちょっと先輩のご夫妻と１年ほど前からお付合いいただいています。 　Ｓさんは名門...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.challengers.tv/interview/">
        <![CDATA[<p><img alt="20251104.jpg" src="https://www.challengers.tv/interview/images/20251104.jpg" width="250" height="180" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />　ちょっと先輩のご夫妻と１年ほど前からお付合いいただいています。</p>
<p>　Ｓさんは名門校でキャプテンを務めていた元高校球児です。現在は地域の子どもたちの野球クラブで監督を経て代表を務めています。ゴルフはシングル。その腕前とお人柄に惹かれて、多くの方がコースをご一緒したくて、行列ができています。２カ月に１度、不肖わたくしもラウンドしていただきます。弟子たちの間で「Ｓ道場」と呼んでいます（そう呼ばれていることを、ご本人はご存知ありませんが）。</p>
<p>　奥様のＥさんは現役卓球選手。地元のチームで汗を流しながら、今も週１回はコーチについて練習しています。審判の資格も所有し、子どもたちの大会から、国際試合まで、ボランティアで審判をしています。今年、日本で初めて開催されるデフリンピックでも審判を務めます。</p>
<p>　Ｓさんとゴルフをご一緒いただいた日は、ラウンド終了後「19番ホール」と称し（古いっ）、このご夫妻とお食事をご一緒します.....。</p>
<p><br />
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    <title>第180回　次の20年へ</title>
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    <published>2025-10-01T05:30:00Z</published>
    <updated>2025-10-01T00:25:45Z</updated>
    <summary>　この10月、おかげさまでSTANDは21期を迎えます。 　2003年、大阪舞洲...</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="写真：パラスポーツ体験会の様子" src="https://www.challengers.tv/interview/images/20251001.jpg" width="250" height="180" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />　この10月、おかげさまでSTANDは21期を迎えます。<br />
　2003年、大阪舞洲で行われた、電動車いすサッカー全国大会の携帯電話を使ったウェブ生中継をきっかけに、パラスポーツの世界にすっかり埋まってしまいました。適切な表現ではないかもしれませんが、「埋まった」が、偽らざる思いです。夢中にさせてもらったことは、もちろん、私にとって本当に幸運なことでした。</p>
<p>　中継の現場で「おまえら、障害者をさらしものにしてどうするつもりだ」とのご批判が、私の中で大きな違和感となりました。障害のある人がスポーツをすることが社会一般に知られていないことに触れるたびに、さらに大きな違和感へとごろごろ転がっていきました。雪玉が転がって大きくなる感じです。</p>
<p>　知ってもらうための手段として、様々な競技の中継をたくさんやりました。実に20競技です。卓球は球が小さくて、当時のガラケーでは成り立たなかったのは残念でした。とても多くの賛同者、協力者が引っ張ったり押したりして支えてくださり、もっともっと、と私は前のめりに没頭しました.....。</p>
<p><br />
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    <title>第179回　様々な理由で生まれる「体験格差」</title>
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    <published>2025-09-01T05:30:00Z</published>
    <updated>2025-08-31T23:32:38Z</updated>
    <summary>「体験格差」という言葉をよく耳にします。経済的な理由で習い事や旅行の機会を持てな...</summary>
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        <category term="(011)伊藤数子「パラスポーツの現場から」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.challengers.tv/interview/">
        <![CDATA[<p><img alt="写真：体験会の様子" src="https://www.challengers.tv/interview/images/20250901.jpg" width="250" height="180" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />「体験格差」という言葉をよく耳にします。経済的な理由で習い事や旅行の機会を持てない、スポーツや芸術活動の経験を得られないことを指すことが多いようです。子どもの学校外で様々な活動に差が生じ、将来にも影響があることを示唆しています。<br />
　パラスポーツの現場に目を移すと、体育館、道具などの環境や指導者不足などから、体験格差は地域によっても存在することも、指摘されています。</p>
<p>　そんな中、STANDでは、できるだけパラスポーツに触れる機会を創出できれればという思いもあり、全国で体験会を開催しているのです。</p>
<p>　できるだけ多くの人に知っていただき、来場していただくために、事前のお知らせもします。地元のメディアに当日の取材依頼もします。</p>
<p>　６年ほど前、コロナ以前、そして東京オリンピック・パラリンピック前の体験会でのできごとです.....。</p>
<p><br />
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    <title>第178回　花火の音と眠れない夜</title>
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    <published>2025-08-01T05:30:00Z</published>
    <updated>2025-07-31T23:33:19Z</updated>
    <summary>　花火の季節がやってきました。週末になると夜空に心地よい音が鳴り響きます。 ヒュ...</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="写真：打ち上げ花火" src="https://www.challengers.tv/interview/images/20250801.jpg" width="250" height="180" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />　花火の季節がやってきました。週末になると夜空に心地よい音が鳴り響きます。</p>
<p>ヒュー<br />
ド～ン<br />
パチパチ、シャー<br />
ズドーン<br />
ジジジ<br />
トトトトト</p>
<p>　花火は子どもの頃から大好きです。夏祭りの夜は母に作ってもらった浴衣を着て、河原まで出かけました。<br />
　しかし花火の音を聞くと（残念ながら、観る機会はこのところあまりありません）、「眠れない夜」を思い出すのです。</p>
<p>　小学校２年になるとき、新潟県佐渡島から本土の魚沼市（旧小出町）に引っ越しました。今からは信じられないのですが、学校での健康診断で扁桃腺肥大と診断されていました。小食でよく風邪をひいて熱を出す子どもでした。何が言いたいかと言うと、痩せていました！<br />
　教科の中では体育が大好きでした。<br />
　たぶん身軽だったため、走るのは速かったです。佐渡島の荒波で育ったため、泳ぎもそこそこでした.....。</p>
<p><br />
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    </content>
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    <title>第177回　馬と馬、馬と人はお友達</title>
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    <published>2025-07-01T05:30:00Z</published>
    <updated>2025-06-30T23:27:24Z</updated>
    <summary>〽中央フリ～ウェイ～　右に見える競馬場　左はビール工場（『中央フリーウェイ』松任...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.challengers.tv/interview/">
        <![CDATA[<p><img alt="写真：東京競馬場" src="https://www.challengers.tv/interview/images/20250701.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />〽中央フリ～ウェイ～　右に見える競馬場　左はビール工場（『中央フリーウェイ』松任谷由実）と思わず口ずさんでしまった私に、「けっこう皆さん、歌ってくださるんですよね！」と、笑いながらおっしゃるのは、ここ東京競馬場の広報の方です。</p>
<p>　ご縁をいただいて、日本中央競馬会が運営する東京競馬場のなかなか入れないお部屋に訪問する機会をいただきました。室内でお話をお聞きした後、いよいよ場内が一望できるスタンドへ。すると、先の歌詞がすぐに浮かんできたのです。広く美しいコースの向こうにフリーウェイと工場がまさに見えるのです。これだけで、大感激しました。</p>
<p>「パドックに参りましょう」<br />
　特別な許可をいただいてグラウンドレベルまで降りました。撮影は禁止。「馬は繊細なんです。シャッター音で、気持ちが乱れることもあり、レースの妨害となりかねないんです」。音を立てず、じっと美しい姿に見とれていました。</p>
<p>　思い出したことがあります。パラスポーツの一つに馬術競技があります。以前観戦した際、競技を行うアリーナの外に、競技の様子をじっと見ている別の馬がいたのを見つけたのです。後にそれが「フレンドリーホース」だと知りました.....。</p>
<p><br />
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    </content>
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    <title>第176回　隣人</title>
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    <published>2025-06-02T05:30:00Z</published>
    <updated>2025-06-11T01:57:03Z</updated>
    <summary>　マンション暮らしをしています。隣人とは、まったく付き合いがありません。 　先週...</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="写真：手提げの紙袋" src="https://www.challengers.tv/interview/images/20250602.jpg" width="210" height="280" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />　マンション暮らしをしています。隣人とは、まったく付き合いがありません。</p>
<p>　先週、その隣人が引っ越していきました。お名前も存じ上げない若いご夫婦。月に一度くらい、廊下で顔を合わせると挨拶する程度の関係でした。数カ月前、赤ちゃんが誕生したと、お目にかかった際に聞きました。</p>
<p>　引っ越しの２～３日後、私の家のドアノブに手提げの紙袋が掛かっていました。物騒な世の中です。一瞬たじろぎましたが、勇気を出して中を見てみました。お菓子のようです。紙袋には、小さな便せんが可愛いシールでとめてあります。</p>
<p>「〇〇〇に住んでいました■■（お名前）です。<br />
居住中は大変お世話になりました。<br />
心ばかりですが受け取っていただけると幸いです。<br />
本当にありがとうございました。<br />
お身体にお気をつけて」</p>
<p>フルネームも連絡先も記されていませんでした。このかわいいギフトのお礼を言う手間をかけないようにした心配りと、拝察しました。<br />
　こんなことがあるんだ、と涙が出るほど嬉しかったです。温かく優しいお隣のご夫婦が急に愛おしくなりました.....。</p>
<p><br />
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    <title>第175回　読書は練習に似ている!?</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="https://www.challengers.tv/interview/2025/05/7703.html" />
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    <published>2025-05-01T05:30:00Z</published>
    <updated>2025-05-01T00:11:27Z</updated>
    <summary>　先日、古本を買いました。以前から気になっていた本をたまたま目にし、思わず購入。...</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="写真：イメージ" src="https://www.challengers.tv/interview/images/20250501.jpg" width="250" height="180" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />　先日、古本を買いました。以前から気になっていた本をたまたま目にし、思わず購入。随分前、20代の頃、ラインマーカーで線が引かれた古本に出合い、その後ついた習慣があります。当時の記憶をたどります。</p>
<p>　買った古本のページを開くと、ラインマーカーで引かれた線がびっしり入っていた。<br />
「いやだな。確認してから購入すべきだった」<br />
　知らない人がチェックした軌跡をたどるようで、少し気味が悪かったんです。でも「読みたい」という気持ちは抑えられません。ならば、と違う色で線を引きながら読むことにしました。</p>
<p>　まったく意識していなかったのですが、半分くらいまで進めて振り返ると、この本を手に取ったまったく知らない先輩（私よりこの本を先に選んで読んだという意味で）と私は、線を引く場所が違ったり共通していたりしました。</p>
<p>　この先輩がどういう意図をもってマークを付けていたのかはもちろんわかりません。かくいう私自身も、目的をもって行ったことではありませんでした。ただ感じるままにマークしていく軌跡が、かの先輩とまったく違うわけでも、全体を通して共通していたわけでもなかったんです。そこに面白さを感じました。</p>
<p>　以降、読書するときにはラインマーカーを片手に、とするようになりました。書籍を汚してしまう罪悪感もありました.....。</p>
<p><br />
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    <title>第174回　アウトプットこそ、大事なんです！</title>
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    <published>2025-04-01T05:30:00Z</published>
    <updated>2025-05-01T00:08:38Z</updated>
    <summary>　先輩の皆さまと楽しい会。尊敬する大先輩がこんなお話をしてくれました。 「だんだ...</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="写真：イメージ" src="https://www.challengers.tv/interview/images/20250401.jpg" width="210" height="280" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />　先輩の皆さまと楽しい会。尊敬する大先輩がこんなお話をしてくれました。<br />
「だんだん（歳をとってくると）生活の中にインプットが増えてくる。ジム、哲学勉強会、読書......。この間ふっと、それに気がついて、ゾ～ッとしました。これまでの（仕事のある）人生ってインとアウトが自然とバランスが取れていたし、取れなくなったら意識して調えるを繰り返していたんだなぁと」</p>
<p>　そして、先輩の話は続きます。<br />
「アウトプットすることがどんなに大事なことか改めて気づかされました。なぜなら、相手に伝わらないと意味がない。だから伝わるように勉強しなければならないんです！」</p>
<p>　この時私は、先日小学校を訪問したイベントを思い出しました。全学年の児童対象にパラアスリートとのトークショー。アスリートから提案いただいたテーマは「チャレンジ」。素敵なお話を引き出す役目を仰せつかりました。</p>
<p>　集中力が途切れないように、動画を観てもらったり、参加者に身体を動かしてもらったりするコーナーを入れて構成しました.....。</p>
<p><br />
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    <title>第173回　未来につながるチャンスの扉</title>
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    <published>2025-03-12T05:30:00Z</published>
    <updated>2025-03-11T23:25:02Z</updated>
    <summary>　ある中学校からのご依頼で、パラリンピアンと一緒に訪問しました。私はパラリンピア...</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="写真：イメージ" src="https://www.challengers.tv/interview/images/20250312.jpg" width="250" height="180" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />　ある中学校からのご依頼で、パラリンピアンと一緒に訪問しました。私はパラリンピアンの「挑戦」をテーマにしたお話の聞き手を務めました。その後はパラスポーツの体験会も行われました。</p>
<p>　当日、会場にあるご夫妻が見学に来ていました。この学校に子どもが通っているのではなく、今日のこの行事のことを知り、学校に見学を申し入れたそうなんです。いま小学校６年生の身体・知的の重複障害がある次男の進学先に迷っている、と......。</p>
<p> <br />
「１年後、どんな学校に入ることができて、いえ、入れてもらえて......。親はどのようにすればいいのか。障害のない、いま中学生の長男の時は何も考えなかったことなので、次男の時には一つもわからない。でも、じっとしていても何も始まらないし、時間は経っていく。なんでもいいから動いてみようと思い、来ました」</p>
<p>　友人のお子さんがこの中学に通っていて、年に何度か、障害のある選手が学校に来て交流をしていると聞き、興味と期待を抱いたそうです.....。</p>
<p><br />
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    <title>第172回　体育館に大きな渦を巻いた日</title>
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    <published>2025-02-03T05:30:00Z</published>
    <updated>2025-02-03T02:11:15Z</updated>
    <summary>　１月23日、石川県立いしかわ特別支援学校にて、ユニバーサル野球体験授業が実施さ...</summary>
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        <![CDATA[<p><img alt="写真：体験会の様子" src="https://www.challengers.tv/interview/images/20250203.jpg" width="250" height="180" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />　１月23日、石川県立いしかわ特別支援学校にて、ユニバーサル野球体験授業が実施されました。<br />
私は石川県にてインクルーシブ教育アドバイザーを拝命しており、お手伝いをさせていただいたものです。<br />
　ユニバーサル野球は、５メートル四方の巨大野球盤を使って行うスポーツです。<br />
<a href="https://www.challengers.tv/interview/2024/08/7496.html"> （第166回　中村さんの宝石箱　～ユニバーサル野球・無限の進化～）</a><br />
　<br />
　小学部・中学部の児童生徒がチームを組みました。<br />
チームは肢体不自由教育部門、知的障害教育部門で編成され、対戦しました。<br />
　ルールは両チームが同じ回数ずつ打ち、得点した数の合計を競うものです（一塁打＝１点、二塁打＝２点、三塁打＝３点、ホームラン＝４点）。</p>
<p>　体育館は選手入場前から、熱気に溢れていました。子どもたちで考えたチーム名「ファイヤーズ」「レッドエース」......などが、ホワイトボードに貼り出されています。<br />
　事前学習でつくった応援グッズ、大太鼓などもずらっと並んでいました。応援の練習もしっかりしたそうです。ふと見ると、手づくりの場内アナウンス（いわゆるウグイス嬢）用の放送席もありました。</p>
<p>　選手、先生たちが入場してきました。いろいろなグッズを身に着けた子、プロ野球チームのユニフォームを着た子、みんなやる気まんまんです。"なんてすごいパワーなんだ"と驚かされました.....。</p>
<p><br />
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    <title>第171回　デフリンピックがやってくる</title>
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    <published>2025-01-08T05:30:00Z</published>
    <updated>2025-01-08T04:26:46Z</updated>
    <summary>　2025年、日本に初めてデフリンピックがやってきます。 　デフリンピックとは、...</summary>
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        <category term="(011)伊藤数子「パラスポーツの現場から」" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
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        <![CDATA[<p><img alt="20250108.png" src="https://www.challengers.tv/interview/images/20250108.png" width="250" height="180" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" />　2025年、日本に初めてデフリンピックがやってきます。</p>
<p>　デフリンピックとは、デフ＋オリンピックのこと。デフリンピックは国際的な「きこえない・きこえにくい人のオリンピック」です。</p>
<p>　第１回は、1924年にフランスのパリで開催され、来年は100周年の記念すべき大会となります。<br />
　陸上や水泳のスタートにはスタートランプや旗などを使った情報保障が特徴です。</p>
<p>■大会名称：第25回夏季デフリンピック競技大会 東京2025<br />
■主催：国際ろう者スポーツ委員会（ICSD）<br />
■大会期間：2025年11月15日（土）～26日（水）（12日間）<br />
■参加国：70～80か国・地域<br />
■実施競技：21<br />
■参加者数：各国選手団等　約6,000人</p>
<p> 　今年はパリパラリンピックが開催されました。私は視覚障がいの競技で、社会が変わる感覚を持ちました。<br />
　女子48キロ級（J1）で銀メダルを獲得した半谷静香選手が、こんなことを言っていました。<br />
「相手の足、釣り手、引き手の位置が、練習をしていると見えるようになってきた」......。</p>
<p><br />
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