二宮清純の視点

二宮清純が探る新たなるスポーツの地平線

第1回 支え合い、補い合うパートナー

~夫婦で競い、共に目指す世界一への夢~(1/4)

異なる障がいがある髙田夫妻。日常生活では互いに補い合い、競技では相手の活躍が刺激になっている<br />

 夫婦で競い合いながら金メダルを目指す。髙田裕士選手は聴覚障がい者のオリンピックと言われるデフリンピックの陸上競技で台北、ソフィアの2大会連続出場を果たしている。妻・千明選手は全盲クラスの陸上選手でリオデジャネイロパラリンピック日本代表に決定した。夫婦ともに第一線で活躍するパラアスリート。異なる障がいを持ちながら、裕士選手が千明選手の目となり、千明選手が裕士選手の耳となって支え合っている。パートナーであり、ライバルでもある2人に競技への思いを訊いた。


二宮清純:今回は陸上競技でリオデジャネイロパラリンピック日本代表に決定した髙田千明選手、そして千明選手の夫でありデフリンピックの陸上競技に2大会連続出場している裕士選手をお招きしました。まずは千明選手、パラリンピック出場おめでとうございます。

髙田千明:ありがとうございます。本日は宜しくお願いいたします。

二宮:リオパラリンピックは9月7日に開幕します。リオへはいつ出発されますか?

体がふわっと浮く感覚が味わえるところが走り幅跳びの魅力だという千明:予定では8月31日に出発します。私は走り幅跳びで代表に選出されたのですが、100メートルでも参加標準記録を切っているので出場します。9月8日に100メートル、16日に走り幅跳びというスケジュールです。

二宮:裕士選手はリオへは?

髙田裕士:一緒に行くわけではありませんが、妻が出場する走り幅跳びの日程に合わせて、息子の諭樹とリオデジャネイロで応援する予定です。

二宮:パラリンピックは初出場になりますが、ずばり目標は?

千明:100メートルは準決勝進出です。私のT11というクラスは視覚障がいの中で1番障がいが重く、ガイドランナー(伴走者)と走るので8レーンあっても1レース最大4人しか出場しません。つまり準決勝に進めるのは8人しかいない。まずはそこに入りたいですね。走り幅跳びは、まだ安定してはいませんが記録が伸びている時期なので1本いい記録を出してメダル争いに加わりたいです。もちろん、どちらの種目でも自己ベスト更新を目標にしています。

二宮:パラアスリート同士、さらに違う障がいのある選手のご夫婦というのは非常に珍しいケースです。2人の馴れ初めは?

裕士:2006年の全国障がい者スポーツ大会で同じ東京都代表の選手団で出会ったことがきっかけです。全盲の方と話すことは僕にとって初めての経験だったんですが、妻はそれまで僕が抱いていた視覚障がい者、特に全盲の方に対するイメージとは全く違っていました。テレビで見た印象では介助が必要なことが多かったのですが、彼女は自分でできることはなんでも自分でするし、とにかく明るいんです。"障がいを感じさせない女性だな"ということがすごく印象に残っています。それに「手話を教えて欲しい」と言われたことも驚きで、「見えないのになぜ手話を?」と思いました。

二宮:なるほど。千明選手のご主人に対する第一印象は?

千明:主人と初めて会った時は"すごくよくしゃべる人だな"と思いましたね。それまでにも聴覚障がいの人とは会っていましたが、言葉ではっきりと伝えることが難しい人も多いので主に掌に文字を書いてコミュニケーションをとっていました。その中で主人は"本当に聞こえていないのかな?"と思えるぐらいよくしゃべっていましたね。そして、声と手話で他の聴覚障がいのある人のコミュニケーションを上手く助けていたので、常に周りに人がいました。そんなところから"友達も多くて人望もあるんだな"という印象がありました。

聴覚に障がいのある裕士選手を、千明選手が手話を使ってサポートする二宮:お互いに出会った時から好印象だったのですね。

千明:同い年ということもあって、国体が終わってからもメールで連絡を取り合う仲になりました。その後、別々のチームで練習していたのですが、偶然同じ競技場で練習する機会があったんです。主人がその時に「久しぶり」と声をかけてくれて、さらに仲良くなりました。

二宮:偶然の再会を果たしてから、練習も共にするようになったのでしょうか?

千明:次第に一緒にするようになりました。主人を含む聴覚障がいのある選手たちが、私の所属していたクラブチームに入りたいと言ってくれたんです。その時、拙いながらも手話をできるのが私ぐらいしかいなかったので、自然と橋渡し役をするようになりました。例えば、1本ダッシュを走り終えて90秒後にスタートという場面で、タイムを計る人が残り時間を声でカウントしてしまうと、スタートのタイミングが聴覚に障がいのある選手たちは分からない。そんな時に「声だけではなく、手を挙げてカウントしてほしい」という要望を主人たちから受けて、私がスタッフに伝えていました。その他にも連絡事などを手話で伝えていたので、必然的に主人ともコミュニケーションをとることが多くなりましたね。

二宮:2人が初めて出会った国体では裕士選手がチームのパイプ役でした。今度は千明選手がその役割を果たしたわけですね。技術的なことで意見を交換することは?

千明:ええ。その頃、私は本格的に陸上を始めたばかりだったので、走り方だったり、どんな練習メニューがあるかさえもあまり知りませんでした。一方で主人は大学時代から陸上を始めていたので、いろいろな本や雑誌を読んでプロ選手やトップアスリートのトレーニング法を知っていました。それを私に教えてくれたりもして、常に話をするようになりましたね。


【家族3人での生活】

家族3人での生活の様子について聞く二宮清純二宮:陸上を通じて親交を深めっていったのですね。

千明:はい。それで付き合うようになり、結婚しました。

裕士:2008年の10月に結婚しているので、もう8年近くになりますね。

二宮:長男の諭樹君も結婚後すぐに生まれて、家族3人での生活をされています。一方で2人ともトップアスリートとして日々、トレーニングを積んでいるわけですね。

裕士:やはり子どももまだ7歳なので、夜に2人共が練習に行くということはできません。だから夜に練習する曜日を固定して振り分けています。日中は同じタイミングでフィジカルトレーニングをできるときは一緒に行っています。僕は夜に走れない曜日は日中のうちに走るなどして、うまくやりくりをしています。

二宮:子育てをするのは大変でしょう?

千明:そうですね。私は目が見えないので常々、「絶対離れちゃダメ。ママと外に出るときは、手を放したらもう二度と連れて行かないからね」ときつく言ってあります。あとは「ママに伝えるときに"あっち""そっち"とかはダメだよ」と叩き込みましたね。もう小学2年生になって、漢字も数字も読めるようになりましたので、買い物では品物を探したりして手伝ってくれます。息子にはすごく助けられています。

二宮:その息子さんからはお守りを貰ったとお伺いしました。

千明:そうなんです。この手作りのお守りです。リオパラリンピック出場が決まる少し前にもらいました。

二宮:この中には何が入っているのでしょうか?

「声」のメッセージが入った手作りのお守り<左が長男・諭樹くんから、右が裕士選手から>千明:簡易的な小さい録音機ですね。私のために声を入れてくれました。

二宮:メッセージを聞かせていただけますか?

千明:はい。

<ママ、いつもありがとう。大会頑張ってね。大好きだよ。リオに行けるといいね。愛する諭樹より>

二宮:これはうれしいですね。このアップリケは息子さんが?

千明:これも作ってくれたんです! 一緒に作った主人も「すごく大変だった」と言っていました。「パパ、やって」と最初は主人に頼んだみたいなんですが、「パパがやっちゃったら諭樹からのプレゼントじゃなくなっちゃうけど、いいの?」と答えたら「嫌だ。自分でやる」と言って何回も何回も失敗をしながら作ってくれたんです。まだ小学2年生なのでできないかなと思いましたが、最後まで自分でやったそうです。

二宮:もうひとつは裕士選手から?

千明:はい。そうです。

<千明、いつもありがとう。パラリンピック日本代表まであと少し。千明の夢は僕と諭樹の夢でもあります。いつでもどんな時も心から千明を応援しています。頑張れ。パパより>

千明:これも一応もらいました(笑)。でもさっくんの方がやはり嬉しさが違う。抱きついて「いやー。さっくん、すごい!」と言うと、主人に「いやいや。オレのもあるから持って行って」と言われれましたけど(笑)。

二宮:これは元気が出ますよね。

千明:そうですね。すごくパワーをもらえます!

(第2回につづく)

<髙田千明(たかだ・ちあき)>
1984年10月14日、東京都生まれ。ほけんの窓口グループ株式会社所属。2011年 IBSA ワールドゲームズで 200メートルで銀メダル、100メートルでは銅メダルを獲得し、全盲日本人女子短距離初のメダリストとなった。2013年に走り幅跳びへ転向。同年の IPC陸上競技世界選手権大会の走り幅跳びで6位入賞を果たした。2014年のアジアパラ競技大会では同種目で銀メダル獲得。2008年に長男・諭樹くんを出産した後も活躍を続けており、全盲のママさんアスリートとして注目されている。今年7月にリオデジャネイロパラリンピック日本代表に決定した。

<髙田裕士(たかだ・ゆうじ)>
1984年11月3日、東京都生まれ。エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社所属(エイベックス・チャレンジド・アスリート公式HP)。高校までは野球部で、横浜国立大学入学後に陸上競技部へ転向した。専門は400メートルと400メートルハードル。2012年トロント世界ろう者陸上競技選手権大会の 1600メートルリレーでは第1走者として、銅メダル獲得に貢献した。聴覚障がい者の国際大会における日本男子トラック種目史上初のメダル獲得だった。2015年アジア太平洋ろう者競技大会の400メートルハードルでは銀メダルを手にした。デフリンピックは2009年台北大会、2013年ソフィア(ブルガリア)大会と2大会連続出場中。来年のサムソン(トルコ)大会でのメダル獲得を目指している。


(構成・杉浦泰介)




二宮 清純(にのみや せいじゅん)

スポーツジャーナリスト。
1960年、愛媛県生まれ。オリンピック、サッカーW杯、メジャーリーグ、ボクシング世界戦など国内外で幅広い取材活動を展開。テレビのスポーツニュースや報道番組のコメンテーターとしても活動中。主な著書に「スポーツ名勝負物語」(講談社現代新書)、「プロ野球の一流たち」(講談社現代新書)など。障害者スポーツでは矢野繁樹、成田真由美、国枝慎吾などのノンフィクションを執筆している。

[HP] SPORTS COMMUNICATIONS ~二宮清純責任編集~


"挑戦者たち"への取材にあたって

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写真:中森邦男氏

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写真:森喜朗元首相

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