二宮清純の視点

二宮清純が探る新たなるスポーツの地平線

第2回 悲願のリオパラリンピック出場

~夫婦で競い、共に目指す世界一への夢~(2/4)

パラリンピック出場に懸ける想いを語る千明選手二宮清純:まずは千明選手にお話を伺いたいと思います。リオデジャネイロ大会で念願のパラリンピック出場を決めました。しかし、北京、ロンドン大会へは派遣標準記録を突破しながら、推薦枠に入れず出場できませんでした。この時の心境は?

髙田千明:北京の時には"やり切ったからしょうがない"という諦めの思いがありました。実は本格的に陸上を始めたのは北京の予選会がスタートする年でした。時間もなかったので「北京には間に合わないだろうから、ロンドンを目指して頑張ろう」と考えていました。当時は100メートル、200メートル、400メートルの短距離走が専門だったのですが、練習をするうちに徐々に記録が伸びてきて北京大会の標準記録突破も見えてきた。そこで「北京大会も目指して頑張ろう」と急ピッチで練習のレベルを上げました。その時は本当に血反吐を吐くぐらい練習していましたから(笑)、もう身体はいっぱいいっぱいでしたね。

二宮:社会人1年目で環境も変わったばかりでした。

千明:(当時勤務していた会社では)朝6時に出社して、マッサージ師の仕事の後に練習場に直行して、疲れ果てて帰って......という繰り返しでした。仕事も始めたばかりだったので、体重が5、6キロ落ちてしまいましたね。練習では、きつくて1本走るごとにトイレで食べたものをもどしたり、頭が真っ白になりながら何本も走っていました。その結果、自分の目標としていた標準記録を1年の間に切ることができたんです。しかし、残念ながらパラリンピックの代表には選ばれませんでした。悔しさはありましたが、私はやり切ったという思いが強かった。一緒にトレーニングをした伴走の方は「ごめんな。オレの力が足りなかったな」と言ってくれましたが、妥協なく練習した結果だったので、「今回は仕方がない」と割り切れた面もあります。

二宮:次のロンドン大会の出場も叶わなかったことで、パラリンピック出場を諦めかけたことがあったとお伺いしました。

千明:ロンドンパラリンピックの時は、子供も産んで実家を離れ、家族を支える立場になりました。出産後は身体がなかなか戻らなかったり、掃除・洗濯・食事の準備などの家事に加えて、子どもの面倒を見ながらの練習で、うまくいかないことばかりでした。それでもロンドン大会の標準記録をなんとか切ることができたんですが、またしてもパラリンピックに行くことができなかった。私の両親からは「もうやめたらどうだ? 陸上は終わりにして子供に愛情を注いであげて」と言われました。競技を続けることは家事との両立の難しさもありましたし、すごく悩みました。

二宮:それでも続けようと思ったのは?

夫・裕士選手<左>の後押しもあった現役続行を決意した千明選手千明:主人に相談したんです。当時私が26、27歳くらいの時でしたが、主人は「まだ競技をできる歳だよね。"私はやり切った。子供と一緒に過ごすから陸上はもういいよ"と千明が言うんだったら、オレは別に止めない。でも、まだ年齢的にもできるのに妥協で辞めて、あとで"やればよかった"と後悔しても時間は戻ってこないよ。だから"本当にやり切った"と思うところまでやって、辞める方がオレはいいと思う」と言ってくれたんです。「やらずしての後悔よりもやって後悔の方がいい。人生は1回しかないからね」と主人の言葉を受けて、「そうだよね」と思い現役続行を決心しました。

二宮:そんな8年越しの想いをリオデジャネイロ大会で成就しました。どんなお気持ちでしたか?

千明:競技を続けられたことの一つには、意地もありました。「子供を産んだから陸上を辞めた」と言われるのは絶対に嫌でした。私も子供を理由に自分の夢を諦めたとは絶対に思いたくない。そんな意地で、ここまで続けてこられたところも少なからずありました。だからここで選ばれなかったら心が持たないと思っていたので、内定をもらったときは、ものすごく感極まって子供を抱きかかえながら号泣しましたね。

二宮:さぞやご両親も喜んでくれていたでしょう。

千明:両親もすごく結果を気にかけてくれていたので、すぐに電話で「決まった」と報告をしました。すると、一度は「子供のために辞めたらどうだ」と言っていた父親が泣いていました。「頑張った。今までのことが、報われて本当に良かったな」と号泣していたので、改めて応援をしてくれていたことを実感しました。

二宮:長男の諭樹君のリアクションは?

千明:それが......「え、行くの? いつからどれだけいないの?」と言われました(笑)。やはり海外での大会出場が決まると、数週間会えないので、寂しい気持ちもあるんですよね。「ママが一生懸命やった結果で行けることになったんだから、"おめでとう"って言ってよ」と言うと「おめでとう。良かったとは思うんだけど、オレはいつまで1人?」と。「パパが連れて行ってくれるからちょっとは会えるよ」と言うと「良かった」と安心していましたね(笑)。

【見えないことを忘れるぐらいの感覚】

二宮:競技についても詳しくお伺いしたいと思います。千明選手は障がいクラスがT11ということでしたね。

千明:はい。視覚障がいの中では1番程度が重いクラスです。

二宮:T11クラスの走り幅跳びは健常者のルールとどのあたりが違うのでしょうか?

千明:基本的にルールは同じです。大きく違う点は踏み切り板がないところです。私たちは踏み切る場所を見て確認できないので、1メートルの長さをもたせた踏切エリアを使用しています。エリア内で踏み切った時はその位置からの実測が記録になります(※)。そのほかには、コーラーという競技アシスタントをつけることができます。

※踏切エリアの手前で踏み切った場合は、踏切エリアの開始位置からの実測となる。
通常の走り幅跳びの場合は、どんな場合も踏切線(踏切板の最前部)から計測する。

コーラーは手拍子や声で選手の跳躍をアシストする二宮:コーラーとはどういった役割をするのでしょう?

千明:踏切エリア付近に立って声や音で踏み切る位置を教えてくれます。私の場合は、コーラーが手を叩いて位置を示しながら、私の走り出しに合わせて「1、2、3、4、5、6、7、8、9、10」「1、2、3、4、5」と声を出して、踏切るまでの15歩分の歩数を数えてくれます。

二宮:コーラーとの阿吽の呼吸が必要となってきますね。

千明:そのとおりだと思います。私が組んで教えていただいているのは、大森(盛一)さんというバルセロナ、アトランタの五輪2大会に出場した方です。ただ大森さんの専門種目は400メートルで、走り幅跳びは専門外でした。ロンドン大会落選後に練習を始めましたが、最初はお互いに手探りの状態でした。私たち視覚障がい者は最初から高校・大学レベルの練習をすることは難しいので、「まず5歩で跳んでみよう、そこに砂場がある」と小学校低学年くらいのレベルから、ゆっくりと教えてもらいました。大森さんも「どこまで詳しく教えるか」が凄く難しかったようで、幅跳びを専門にしている知り合いに教え方を聞いてくださったそうです。

陸上競技の魅力を訊ねる二宮清純二宮:千明選手にとって、陸上競技の魅力とは?

千明:自分が考える楽しさは、やはり視覚に障がいがあると、なかなか全力で走ったり跳んだりする機会がないと思うんです。私も目が見えなくなって、それまでは1人で走れていたものが走れなくなった。でも今は伴走の方がいて、コーラーの方がいて、周りの人に支えられて、見えなくても全力で100メートルをゴールまで走ることができます。

二宮:ガイドランナーやコーラーの存在は大きいと。

千明:はい。やはり安心感があります。"何かにぶつかるかもしれない""真っすぐ走れているのかな"と不安の中で走るのと、伴走の方がいて"絶対に曲がらない""ラインを踏まない"と思い切り腕と足を動かすのでは全然違います。パートナーとの信頼関係ができていれば"怖い"という不安もなくスタートからゴールまで走れますから。走り幅跳びもやはり恐怖心を拭い切れないのは事実で、歩数を間違えて着地が砂場に届かず痛い思いをすることもありました。それでもコーラーを信頼して、しっかりと踏み切って跳べた時は本当に体がフワッと浮いた感覚が味わえるんです。それはすごく気持ちがいいし、自分に視覚障がいがあることを忘れてしまうぐらい楽しいです。

二宮:日常では味わえないような感覚になれると。

千明:そうですね。普通の幅跳びと違い、T11クラスではまず真っすぐ走っていくことも競技の一部です。それで踏み切る位置、体の位置、砂場がどこにあるかというすべての要素を感覚でとらえてなければいけません。そういった技術を磨くことで記録を伸ばしていくことができる。私も30歳を越えて、体のバネだけでポンと勝負はできないのですが、世界と戦うことができる。そういう楽しみもすごくありますね。


(第3回につづく)

<髙田千明(たかだ・ちあき)>
1984年10月14日、東京都生まれ。ほけんの窓口グループ株式会社所属。2011年 IBSA ワールドゲームズで 200メートルで銀メダル、100メートルでは銅メダルを獲得し、全盲日本人女子短距離初のメダリストとなった。2013年に走り幅跳びへ転向。同年の IPC陸上競技世界選手権大会の走り幅跳びで6位入賞を果たした。2014年のアジアパラ競技大会では同種目で銀メダル獲得。2008年に長男・諭樹くんを出産した後も活躍を続けており、全盲のママさんアスリートとして注目されている。今年7月にリオデジャネイロパラリンピック日本代表に決定した。

<髙田裕士(たかだ・ゆうじ)>
1984年11月3日、東京都生まれ。エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社所属(エイベックス・チャレンジド・アスリート公式HP)。高校までは野球部で、横浜国立大学入学後に陸上競技部へ転向した。専門は400メートルと400メートルハードル。2012年トロント世界ろう者陸上競技選手権大会の 1600メートルリレーでは第1走者として、銅メダル獲得に貢献した。聴覚障がい者の国際大会における日本男子トラック種目史上初のメダル獲得だった。2015年アジア太平洋ろう者競技大会の400メートルハードルでは銀メダルを手にした。デフリンピックは2009年台北大会、2013年ソフィア(ブルガリア)大会と2大会連続出場中。来年のサムソン(トルコ)大会でのメダル獲得を目指している。


(構成・杉浦泰介)




二宮 清純(にのみや せいじゅん)

スポーツジャーナリスト。
1960年、愛媛県生まれ。オリンピック、サッカーW杯、メジャーリーグ、ボクシング世界戦など国内外で幅広い取材活動を展開。テレビのスポーツニュースや報道番組のコメンテーターとしても活動中。主な著書に「スポーツ名勝負物語」(講談社現代新書)、「プロ野球の一流たち」(講談社現代新書)など。障害者スポーツでは矢野繁樹、成田真由美、国枝慎吾などのノンフィクションを執筆している。

[HP] SPORTS COMMUNICATIONS ~二宮清純責任編集~


"挑戦者たち"への取材にあたって

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写真:安達阿記子選手

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写真:西崎哲男選手

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写真:馳浩文部科学大臣

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写真:遠藤利明東京オリンピック・パラリンピック大臣

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第59回 辻口博啓氏
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写真:宮本洋一氏

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写真:橘香織ヘッドコーチ写真:上村知佳選手

第53回 川淵三郎氏
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写真:川淵三郎氏

第52回 村尾信尚氏
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写真:村尾信尚氏

第51回 舛添要一東京都知事
 ~2020年に残したい成熟都市のレガシー~

写真:舛添要一東京都知事

第50回 黒岩祐治神奈川県知事
 超高齢社会を乗り越えるために ~パラリンピアンがもつノウハウ~

写真:黒岩祐治神奈川県知事

第49回 馳浩衆議院議員
 進む強化策 広がる支援の輪 ~2020年に向けて~

写真:馳浩衆議院議員

第48回 下村博文文部科学大臣
~2020年成功のカギは「オールジャパン」~

写真:下村博文文部科学大臣

第47回 菅義偉内閣官房長官
 世界へ発信 成熟ニッポンの姿 ~2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて~

写真:菅義偉内閣官房長官

第46回 花岡伸和選手(陸上競技)
 ~2020年へ選手強化の展望~

写真:花岡伸和選手

第45回 櫻井智野風氏
 ~科学が引き出す未知の力~

写真:櫻井智野風氏

第44回 田中晃氏
 ~スポーツ中継 新たなるチャレンジ~

写真:田中晃氏

第43回 久保恒造選手(クロスカントリースキー)
 ~悲願の金メダルを目指して~

写真:久保恒造選手

第42回 宮澤保夫氏
 ~「人を排除せず、認め、仲間をつくる」社会へ~

写真:宮澤保夫氏

第41回 鈴木寛氏
 ~2020 オリンピック・パラリンピック開催地決定!招致活動の現場と今後の展望~

写真:鈴木寛氏

第40回 田口亜希選手
 ~射撃に魅せられて~

写真:田口亜希選手

第39回 京谷和幸氏
 ~バスケットマンからサッカー指導者へ~

写真:京谷和幸氏

第38回 佐藤真海選手(陸上競技)
 ~東京がロンドンから学ぶこと~

写真:佐藤真海選手

第37回 鈴木孝幸選手(水泳)
 ~高まるパラリンピックの存在価値~

写真:鈴木孝幸選手

第36回 小倉和夫氏
 ~東京オリンピック・パラリンピック招致に向けて~

写真:小倉和夫氏

第35回 河野一郎氏
 ~日本のスポーツ振興の歩み~

写真:河野一郎氏

第34回 渡邉幸義氏
 ~スポーツの力でビジネスサポート~

写真:渡邉幸義氏

第33回 小宮正江選手、浦田理恵選手
 ~ゴールボールの世界に迫る~

写真:小宮正江選手写真:浦田理恵選手

第32回 秋山里奈選手(水泳)
 ~8年越しの金メダルへの軌跡~

写真:秋山里奈選手

第31回 ロンドンパラリンピック特別企画
写真:秋山里奈選手、車いすバスケ代表チーム、廣道純選手、国枝慎吾選手

第30回 半谷静香選手、小川直也氏 ~震災がもたらした出会い~
写真:半谷静香選手写真:小川直也氏

第29回 岩佐義明氏
 ~世界ベスト4へ"ハヤテジャパン"~

写真:岩佐義明氏

第28回 石井重行氏
 ~"異端児"から"世界トップメーカー"へ~

写真:石井重行氏

第27回 廣道純選手(陸上競技)
 ~日本人初のプロ車椅子ランナー~

写真:廣道純選手

第26回 寺西真人氏(水泳)
 ~知られざるタッピング技術と重要性~

写真:寺西真人氏

第25回 中北浩仁氏(アイススレッジホッケー)
 ~金メダルへの挑戦~

写真:中北浩仁氏

第24回 宮澤保夫氏
 ~排除のないスポーツ立国へ~

写真:宮澤保夫氏

第23回 丸山弘道氏
 ~車いすテニス・コーチングの奥義~

写真:丸山弘道氏

第22回 乙武洋匡氏
 ~未来を担う子どもたちへ~

写真:乙武洋匡氏

第21回 土田和歌子選手(陸上競技)
 ~進化し続けるパラリンピアン~

写真:土田和歌子選手

第20回 石井宏幸選手(ブラインドサッカー)
 ~サッカーに魅せられて~

写真:石井宏幸選手

第19回 臼井二美男氏
 ~義肢装具士が語るスポーツのススメ~

写真:臼井二美男氏

第18回 成田真由美選手
 ~酸いも甘いも味わった水泳人生~

写真:成田真由美選手

第17回 及川晋平選手(車椅子バスケットボール)
 ~"バスケバカ"の人生~

写真:及川晋平選手

第16回 中西麻耶選手(陸上競技)
 ~注目!世界の頂に最も近い日本人ジャンパー~

写真:中西麻耶選手

第15回 根木慎志選手
 ~車椅子バスケットボールと共に~

写真:根木慎志選手

第14回 中村太郎氏
 ~障害者スポーツの未来を語る~

写真:中村太郎氏

第13回 国枝慎吾選手(車いすテニス)
 ~世界のトップであり続けるために~

写真:国枝慎吾選手

第12回 三浦卓広氏
 ~新しい企業スポーツモデル~

写真:三浦卓広氏

第11回 大日方邦子選手(アルペンスキー)
 ~日本スポーツの未来のために~

写真:大日方邦子さん

第10回 田中晃氏
 ~スカパーの挑戦~

写真:田中晃氏

第9回 真野嘉久氏
 ~世界を目指せ! シッティングバレーボール~

写真:真野嘉久氏

第8回 笠井謙一氏
 ~東京都「スポーツ振興局」の試み~

写真:笠井謙一氏

第7回 河合純一氏(水泳)
 ~障害者スポーツの未来を考える~

写真:河合純一氏

第6回 狩野亮選手、マルハン韓裕社長~障害者スポーツと企業のかかわり~
写真:狩野亮選手写真:マルハン韓裕社長

第5回 中森邦男氏
 ~日本障害者スポーツの実相~

写真:中森邦男氏

第4回 森喜朗元首相
 ~国民誰にもスポーツする権利がある~

写真:森喜朗元首相

第3回 京谷和幸選手
 ~車椅子バスケの伝道師~

写真:京谷和幸選手

第2回 遠藤隆行選手
 ~氷上の格闘技に魅せられて~

写真:遠藤隆行選手

第1回 新田佳浩選手、荒井秀樹監督 ~パラリンピックへの熱き思い~
写真:新田佳浩選手写真:荒井秀樹監督


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