二宮清純の視点

二宮清純が探る新たなるスポーツの地平線

第2回「"野獣と羊"から金メダル候補へ」

~パラリンピックへの熱き思い~(2/4)

新田佳浩選手二宮: 初めてパラリンピックに出場したのが17歳の時の長野大会。8位という成績を収めましたが、世界の舞台はどんなふうに感じられましたか?

新田: まだまだ自分は努力が足りないなと思い知らされました。地元開催で8位ですから、海外の大会ではもっと順位が下がってしまうことは明らかでした。どうやっても海外の選手には勝てないなと。

二宮: 一番の違いは何だと思いましたか?

新田: 4年に一度しかないパラリンピックへの気持ちの入れ方が、全く違っていました。僕は「ベストを尽くせばいいかな」というくらいにしか思っていませんでした。ところが、彼らは皆「メダルを獲らなければ祖国に帰ることはできない」とでも言いたそうに、野獣のような目を向けてくるんです。日本人選手はその目に威圧されてしまって、まるで羊のようでした。

二宮: それまでは経験したことのない世界だったんですね。

新田: 彼らは国の威信をかけて戦っていて、「自分たちとはこれほどまでに違うんだ」とある種のカルチャーショックを受けました。

勝敗を分ける左右のバランス性

二宮: 監督はいかがでしたか?

荒井: 長野でパラリンピックを開催するにあたって、その2年前から選手を集めて育成し始めました。当時、僕としては各選手のいい部分を見つけて、そこをパラリンピックに出場できるくらいのレベルにまで引き上げようと考えていました。というのも、当時は今以上に選手の置かれた環境は厳しく、海外の国際大会に出場する機会もほとんどありませんでした。そんな中で出場したものですから、まさに野獣の群れの中に羊をポンと入れてしまった状態で、みんなビビってしまった。もし、もう少し海外でのトレーニングや大会に出場していれば、「同じ人間じゃないか」と強い気持ちで挑めたはずなんです。そう思うと、すごく悔しかったですね。

荒井秀樹監督二宮: その長野での苦い経験をいかし、4年間、努力を重ねられてソルトレークシティーでは銅メダルを獲りました。1位の選手のドーピング使用による繰り上げでのメダルとはいえ、世界のトップクラスに入ったことは間違いありません。

荒井: 17歳で長野の代表に選ばれた時の新田は極端に左腕が細くて、広背筋もなかった。体の左右のバランスがとても悪かったんです。まずは左腕を動かすことで筋力をつけ、可動域も広げていきました。今では左腕用に彼が考えたロープをつけて、懸垂もできるくらいの筋力をつけています。
 クロスカントリースキーは、何センチ先までスキー板を滑らせることができるかによって、勝敗が決まる競技です。細い板の上に全体重をしっかりと乗せないといけません。そのためには左右にバランスよく重心を乗せて、無駄なく滑走させることが大事なんです。コースは坂道もありますし、カーブもたくさんあります。それを腰を入れながら、足首を柔らかく使って行くんです。無駄のない走りは、とにかく筋肉に覚えさせるしかない。長野大会の後、そのトレーニングを夏もずっとやらせていた記憶があります。

二宮: 今は、スーツの上からでも非常に左右バランスよく鍛えられているのがわかります。

荒井: 日立システムアンドサービスのスキー部に彼を迎え入れてからはより、筋力トレーニングに取り組むことができました。おかげで入社当初より胸囲は3センチもあつくなったんです。3センチというと、あまり驚かれないかもしれませんが、左前腕がない状態で3センチの筋肉をつけるというのは並大抵のことではありません。まさに彼の努力の賜物です。

4年前のリベンジ

二宮: ソルトレークシティー大会の直後、2003年の世界選手権では金メダルに輝きました。世界のトップに立ったという実感はありましたか?

新田: ソルトレークシティーでは長野と同様に、足の障害、腕の障害などとクラスが細分化されていたんです。メダルの価値を高めるために、障害が違っても同じ土俵でやりましょう、という理由で、03年からクラス分けのカテゴリーが座位(シッティング)、立位(スタンディング)、視覚障害(ビジュアリーインペアード)の3つに統合されました。まさか、ルール変更されて最初の世界選手権で自分が金メダルを獲れるとは思ってもいませんでした。世界のトップに立ったというより、なんだか神がかり的なものを感じていました。ただ、間違いなく世界の5本の指には入れる力はついたのかなとは思いましたね。

二宮清純

二宮: 05年には世界選手権で銀メダルを獲得し、年間総合ランキングでは3位と、輝かしい実績を残しました。しかし、満を持して臨んだトリノ大会では残念ながら5位と、表彰台には届きませんでした。

新田: 前年のシーズン(05年)は、クラシカルでは悪くても3位以内に常に入っていました。ですから、トリノでは10キロのクラシカルでソルトレークの屈辱を晴らすためにも、本気で金メダルを目指していたんです。ところが、スタートからわずか1キロ地点で転倒してしまいました。その際、ストックが脇腹に入って......。痛みを我慢しながら走り続けましたが、結局13位に終わりました。20キロは5位に入りましたが、やはりいいパフォーマンスは出せなかったという思いが残りました。

二宮: 4年に一度のパラリンピックでは何が起きるかわかりません。もちろんコースを下見していたと思いますが、それでも予期せぬことが起こるものです。

新田: コースの状態というのは、天候や気温はもちろん、前を滑った選手によっても変わってきます。そのことをしっかりと頭に入れて滑らなければいけなかったのですが、やはり4年に1度ということで、精神的なバランスがしっかりと保つことができていなかったのだと思います。今ではそんなふうに冷静に考えることができますが、転倒した瞬間は「あぁ、この4年間の苦労が無駄に終わってしまった」という思いでいっぱいでした。

二宮: 今回のバンクーバー大会はそのリベンジでもあるわけですね。

新田: そうですね。4年に1度という重みを感じています。パラリンピックでは本当に何が起きるかわからない。でも、だからこそ再び挑戦したくなる舞台なのだと思います。


(第3回に続く)


<新田 佳浩(にった よしひろ)プロフィール>
1980年6月8日、岡山県出身。3歳時に事故で左前腕を切断。4歳からスキーを始め、小学3年時にクロスカントリーに出合う。高2で長野パラリンピックに出場。筑波大学4年時に出場したソルトレークシティーパラリンピックではクラシカル5キロで銅メダルを獲得した。2003年、アディダス・ジャパンに入社。同年の世界選手権、クラシカル10キロで優勝。2006年日立システムアンドサービスに入社。2010年バンクーバーパラリンピックでは日本選手団主将に抜擢された。

<荒井 秀樹(あらい ひでき)プロフィール>
1955年、北海道出身。日本パラリンピックノルディックスキーチーム監督兼日立システムアンドサービススキー部監督。1998年長野パラリンピック開催を機に障害者ノルディックスキー選手の育成・強化に努めている。


日立システムスキー部ブログ




二宮 清純(にのみや せいじゅん)

スポーツジャーナリスト。
1960年、愛媛県生まれ。オリンピック、サッカーW杯、メジャーリーグ、ボクシング世界戦など国内外で幅広い取材活動を展開。テレビのスポーツニュースや報道番組のコメンテーターとしても活動中。主な著書に「スポーツ名勝負物語」(講談社現代新書)、「プロ野球の一流たち」(講談社現代新書)など。障害者スポーツでは矢野繁樹、成田真由美、国枝慎吾などのノンフィクションを執筆している。

[HP] SPORTS COMMUNICATIONS ~二宮清純責任編集~


"挑戦者たち"への取材にあたって

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写真:根木慎志氏

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写真:鹿沼由理恵選手

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写真:馳浩文部科学大臣

第63回 遠藤利明東京オリンピック・パラリンピック大臣
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写真:遠藤利明東京オリンピック・パラリンピック大臣

第62回 廣瀬隆喜選手
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写真: 廣瀬隆喜選手

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写真:及川晋平ヘッドコーチ

第60回 眞田卓選手
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写真:眞田卓選手

第59回 辻口博啓氏
 ~食とスポーツで明るい未来を~

写真:辻口博啓氏

第58回 高桑早生選手(陸上競技)
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写真:高桑早生選手

第57回 星野仙一氏
 ~進化のため、勝ちにこだわる~

写真:星野仙一氏

第56回 宮本洋一氏
 ~企業と共につくる東京2020のレガシー~

写真:宮本洋一氏

第55回 木村敬一選手(水泳)
 ~若きリーダーが見据えるパラスポーツの未来~

写真:木村敬一

第54回 橘香織ヘッドコーチ、上村知佳選手(車椅子バスケットボール)
 ~4年前のリベンジ、そして東京へ―~

写真:橘香織ヘッドコーチ写真:上村知佳選手

第53回 川淵三郎氏
 ~障がいの有無を超えたスポーツの力~

写真:川淵三郎氏

第52回 村尾信尚氏
 ~メディアが映し出すパラリンピックとは~

写真:村尾信尚氏

第51回 舛添要一東京都知事
 ~2020年に残したい成熟都市のレガシー~

写真:舛添要一東京都知事

第50回 黒岩祐治神奈川県知事
 超高齢社会を乗り越えるために ~パラリンピアンがもつノウハウ~

写真:黒岩祐治神奈川県知事

第49回 馳浩衆議院議員
 進む強化策 広がる支援の輪 ~2020年に向けて~

写真:馳浩衆議院議員

第48回 下村博文文部科学大臣
~2020年成功のカギは「オールジャパン」~

写真:下村博文文部科学大臣

第47回 菅義偉内閣官房長官
 世界へ発信 成熟ニッポンの姿 ~2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて~

写真:菅義偉内閣官房長官

第46回 花岡伸和選手(陸上競技)
 ~2020年へ選手強化の展望~

写真:花岡伸和選手

第45回 櫻井智野風氏
 ~科学が引き出す未知の力~

写真:櫻井智野風氏

第44回 田中晃氏
 ~スポーツ中継 新たなるチャレンジ~

写真:田中晃氏

第43回 久保恒造選手(クロスカントリースキー)
 ~悲願の金メダルを目指して~

写真:久保恒造選手

第42回 宮澤保夫氏
 ~「人を排除せず、認め、仲間をつくる」社会へ~

写真:宮澤保夫氏

第41回 鈴木寛氏
 ~2020 オリンピック・パラリンピック開催地決定!招致活動の現場と今後の展望~

写真:鈴木寛氏

第40回 田口亜希選手
 ~射撃に魅せられて~

写真:田口亜希選手

第39回 京谷和幸氏
 ~バスケットマンからサッカー指導者へ~

写真:京谷和幸氏

第38回 佐藤真海選手(陸上競技)
 ~東京がロンドンから学ぶこと~

写真:佐藤真海選手

第37回 鈴木孝幸選手(水泳)
 ~高まるパラリンピックの存在価値~

写真:鈴木孝幸選手

第36回 小倉和夫氏
 ~東京オリンピック・パラリンピック招致に向けて~

写真:小倉和夫氏

第35回 河野一郎氏
 ~日本のスポーツ振興の歩み~

写真:河野一郎氏

第34回 渡邉幸義氏
 ~スポーツの力でビジネスサポート~

写真:渡邉幸義氏

第33回 小宮正江選手、浦田理恵選手
 ~ゴールボールの世界に迫る~

写真:小宮正江選手写真:浦田理恵選手

第32回 秋山里奈選手(水泳)
 ~8年越しの金メダルへの軌跡~

写真:秋山里奈選手

第31回 ロンドンパラリンピック特別企画
写真:秋山里奈選手、車いすバスケ代表チーム、廣道純選手、国枝慎吾選手

第30回 半谷静香選手、小川直也氏 ~震災がもたらした出会い~
写真:半谷静香選手写真:小川直也氏

第29回 岩佐義明氏
 ~世界ベスト4へ"ハヤテジャパン"~

写真:岩佐義明氏

第28回 石井重行氏
 ~"異端児"から"世界トップメーカー"へ~

写真:石井重行氏

第27回 廣道純選手(陸上競技)
 ~日本人初のプロ車椅子ランナー~

写真:廣道純選手

第26回 寺西真人氏(水泳)
 ~知られざるタッピング技術と重要性~

写真:寺西真人氏

第25回 中北浩仁氏(アイススレッジホッケー)
 ~金メダルへの挑戦~

写真:中北浩仁氏

第24回 宮澤保夫氏
 ~排除のないスポーツ立国へ~

写真:宮澤保夫氏

第23回 丸山弘道氏
 ~車いすテニス・コーチングの奥義~

写真:丸山弘道氏

第22回 乙武洋匡氏
 ~未来を担う子どもたちへ~

写真:乙武洋匡氏

第21回 土田和歌子選手(陸上競技)
 ~進化し続けるパラリンピアン~

写真:土田和歌子選手

第20回 石井宏幸選手(ブラインドサッカー)
 ~サッカーに魅せられて~

写真:石井宏幸選手

第19回 臼井二美男氏
 ~義肢装具士が語るスポーツのススメ~

写真:臼井二美男氏

第18回 成田真由美選手
 ~酸いも甘いも味わった水泳人生~

写真:成田真由美選手

第17回 及川晋平選手(車椅子バスケットボール)
 ~"バスケバカ"の人生~

写真:及川晋平選手

第16回 中西麻耶選手(陸上競技)
 ~注目!世界の頂に最も近い日本人ジャンパー~

写真:中西麻耶選手

第15回 根木慎志選手
 ~車椅子バスケットボールと共に~

写真:根木慎志選手

第14回 中村太郎氏
 ~障害者スポーツの未来を語る~

写真:中村太郎氏

第13回 国枝慎吾選手(車いすテニス)
 ~世界のトップであり続けるために~

写真:国枝慎吾選手

第12回 三浦卓広氏
 ~新しい企業スポーツモデル~

写真:三浦卓広氏

第11回 大日方邦子選手(アルペンスキー)
 ~日本スポーツの未来のために~

写真:大日方邦子さん

第10回 田中晃氏
 ~スカパーの挑戦~

写真:田中晃氏

第9回 真野嘉久氏
 ~世界を目指せ! シッティングバレーボール~

写真:真野嘉久氏

第8回 笠井謙一氏
 ~東京都「スポーツ振興局」の試み~

写真:笠井謙一氏

第7回 河合純一氏(水泳)
 ~障害者スポーツの未来を考える~

写真:河合純一氏

第6回 狩野亮選手、マルハン韓裕社長~障害者スポーツと企業のかかわり~
写真:狩野亮選手写真:マルハン韓裕社長

第5回 中森邦男氏
 ~日本障害者スポーツの実相~

写真:中森邦男氏

第4回 森喜朗元首相
 ~国民誰にもスポーツする権利がある~

写真:森喜朗元首相

第3回 京谷和幸選手
 ~車椅子バスケの伝道師~

写真:京谷和幸選手

第2回 遠藤隆行選手
 ~氷上の格闘技に魅せられて~

写真:遠藤隆行選手

第1回 新田佳浩選手、荒井秀樹監督 ~パラリンピックへの熱き思い~
写真:新田佳浩選手写真:荒井秀樹監督


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